寝過ぎはよくない?!寝てるときに掻くのを抑える方法

アトピーで一番ひどくなるのは、間違いなく【寝てる時】と云える。これは、これまでの30年間を過ごしてきて断言したい。

寝てる時は自分であって自分でない、いわゆる”無意識の自分”であるがゆえ、掻くなど行動を制御できない部分が大きい。

そこで、適切な睡眠時間を改めて確認したい。
アトピーで掻かないようにする工夫も一緒に考えたい。

今一度知りたい適切な睡眠時間

1日の1/4は寝ることに費やされていると云っても過言ではない現代。
これが多いか少ないかは人それぞれになるが、東京の平日の平均睡眠時間は 5.59 時間であるらしい。

果たして、この 5.59 時間は短いのか?適切なのか?

本を読む限り、以下の情報がわかった。

  • 平均が 6.5 〜 7.0 時間の睡眠時間の人は死亡率が最も低い。
  • 人間の欲求に抗うことなく眠ると平均 8.2 時間を必要とするよう。

ここからわかることは、6.5 〜 7.0 時間で起きた方がよいということになる。人間の欲求を満たすには 8.2 時間必要だということだがこの数字は短いことになる。結局のところ、眠気は少し残ってしまうかもしれないが、寿命の観点と体に必要な睡眠時間の観点では最良の選択になりそうだと云える。

実践したい寝てるときの書かない方法

適切な睡眠時間はわかったので、具体的な眠ってるときに掻かない方法を考えたい。

浅い眠りを避ける

眠りのゴールデンタイム(ノンレム睡眠※)と呼ばれる最初の 90 分から時間が経つにつれ眠りの深さは浅くなる。そのため、冒頭で書いた 6.5 〜 7.0 時間を守って、なるべく浅い眠りの時間を短くしたい。
これは推測になるが、浅い眠りの時にこそ、人は無意識に掻いているんではないかと思う。

実体験

昔のわたしは、休日は目覚ましをかけず寝れるだけ眠る、いわゆる”寝溜め”を行っていた。夜寝るのも遅いときには 26 ・ 27時ということもあったし、起きるのはお昼 12 時ごろというのもよくやってた。

このときは今から思うと起きるのが少々怖かった。というのも、起きたら掻いたところが痛く、そして布団には皮膚が落ちまくってて起きただけで気落ちしていた。

ここから学んだのは、平日とだいたい同じくらいの時間に寝て、同じくらいの時間に起きるのがいいということ。長時間睡眠のときよりも平日の少し短い方が掻いてないことが多かったからだ。平日の睡眠時間があまりにも短い場合は、6.5 〜 7.0 時間になるように調整すれば良いと思う。いずれにしても、夜ふかし、寝溜めはしないように決めたい。

MEMO
ノンレム睡眠とは
脳も身体も眠っている状態での睡眠のこと。寝始め 90 分が一番重要なノンレム睡眠。
siamnora (@siam__) のヒトコト
寝なさすぎも良くないが、寝過ぎも良くない。ムズカシイ

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