梅雨の季節になるとアトピーはひどくなる?わたしの変わった直し方のご紹介

2019年は冷夏になるようです。しかも26年前の1993年に似たような歴史にも残る寒い夏がくるそうな。
それはもう肌で感じることができます。7月に入ったというのに、梅雨かのように雨の日が多く湿気が多いです。一昨年もこんな寒い7月だったのを覚えています。

この梅雨になると、決まってアトピーがひどくなります。どこがひどくなるかは大体きまっていて、手や首が悪くなることが多いのです。

写真を撮ったので見てください。今年の冷夏もとい梅雨入りは6月末だったと記憶していますが、そのあたりからの画像になります。
今年は首も少し出ましたが、手がかなりひどくなりました。

6月末の手

【右手】

Atopy Hand 01

Atopy Hand 02

【左手】

Atopy Hand 03

Atopy Hand 04

7月初旬の手

【左手】

Atopy Hand 06

【右手】

Atopy Hand 05

Atopy Hand 07

なぜアトピーがひどくなるか?

では、なぜ梅雨に入るとアトピーがひどくなるのでしょうか?

実はこの問いについては答えを持っていません。
ただわたしは毎年ひどくなっているので、わたしなりの考え方と直し方をご紹介します。

気圧の説

梅雨とは梅雨前線が存在している時期のことを指します。

MEMO
梅雨を振り返ると、温かい空気と冷たい空気がぶつかって気圧を下がる停滞前線のことです。

この気圧に関係するのが、人の身体にある”自律神経”になります。

MEMO
身体を動かす大事な2つの神経のことです。
①交感神経・・・体の活動時や昼間に活動的。
②副交感神経・・安静時や夜に活動的。アトピーはこちらが優位になっています。

気圧が下がると、自律神経は副交感神経の働きが強くなると云われています。
もともとアトピーの人は副交換神経の働きが強いのに、天気のせいでさらに働きに偏りが出てしまうのがこの梅雨という季節の特徴になります。
副交感神経が優位になると、血流が増えることでアトピーが悪化しやすいようです。

正直、こちらは天気に関係することのため、人は変えることができないのが事実です。

暗い日が多いから説

梅雨になると、雨を降らす雲で覆われている日が多くなります。
雲が覆われていると、1日中暗くなってしまいます。
暗くなってしまうと、人はネガティブ思考に陥りがちになってしまうことも多くなると思います。

気圧の説でも書きましたが、梅雨の時期は精神がネガティブ思考になりやすい。その時期に天気も悪ければ、さらにネガティブさは加速するかと思います。

ネガティブ思考とは、わたしの場合ですが将来について不安になることを指してます。
決まって手のアトピーがひどくなるときは、将来に漠然とした不安を持ってる場合です。

 今の仕事をこのまま続けていいのだろうか。
 
 休日はもっと活動的になったほうがいいのだろうか。

 英語を習って活動の幅を増やしたほうがいいのだろうか。

梅雨の時期は、年度初めの4月から少し経って、ある程度俯瞰して見直せる時期だからこそ、いろいろな不安がうまれやすいのも原因の一つではないかと考えております。

手を直すには?

ではこのネガティブになりやすい梅雨の時期にどうすればよいか?
保湿や薬の処方などの毎日行っているものは継続してやることに変わりはないですが、
わたしがおすすめしてますのは、”不安をすべてノートに書く”ことです。

これは、不安をなくしてあげることがアトピーを落ち着けることではないかという考えに基づいています。

不安が漠然とあってどうしていいかわからない。
アトピーもひどくなっていく。
そういうときは、ノートに不安を書くだけ書いています。大きい小さい悩みや不安は関係なく思いつくことすべて書き出します。

そうすると不思議なことに、不安は解消してはいないですが、心が軽くなる感覚になります。
気持ちに余裕があれば、この書ききったノートのひとつひとつを見返して不安を取り除いていけばなお良いかと思います。

梅雨になれば雨が多くなり湿度も高くなります。そして、気温も上がることが多いので、アトピーの身体にはそこまで悪い環境ではないと思います。
梅雨のせいではない、ではなぜアトピーがひどくなるのか。
そういうときは自分の心の声に従ってみてはいかがでしょうか。

ご紹介 いろんな原因候補

ここからは梅雨の独特な原因について考えます。

夏の始まりでもある梅雨の時期。
夏も近く暑くなる日も多くなるので、今までよりも汗も多く出るだろう。
こういうときは、夏に入ったと思ってこまめに汗を拭き取りたい。
その時、ごしごしこすっては逆効果なので、吸水性が高く、肌触りが柔らかい素材のハンカチを用意して優しく拭きたい。
汗を拭いたあと、保湿するのも忘れないようにしたいです。

夏に入る前の予行練習だと想って、汗を拭く、保湿をするというのを心がけたいです。

カビ

梅雨の時期は、雨が振りやすくなります。
雨が降ると、湿度も高くなります。
そうなると怖いのが ”カビ” です。
1年中気をつけたいカビは高温多湿な梅雨の時期に多く出ると思います。
部屋の通気を良くして、カビがなるべく発生しない環境を心がけたいです。

ただし、梅雨にはカビが多くできるかもしれないですが、これだけがアトピーをひどくする原因ではないと思ってます。
なので、通気性を良くすることを心がけて、気にしすぎないことも重要です。

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