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3月に読了した書籍・漫画のご紹介です。

3月は、時期に関係した書籍を読みました。

【鑑賞した作品リスト】と【感想】

from ブクログ – web本棚サービス

1.完全版 無税入門 文庫版/只野範男 2020 3.00/3.52

タイトルからだと違法性が高いんじゃないかな?と感じたが、読んだらそうじゃないことがわかる。

読むは易く行うは難し。ここに書いてあることを実践するには、かなり税金に詳しくなる必要がある。活かす場面は確定申告、やり方は給与所得(メインの収入源)と副業との相殺。

ここに着目した著者は素晴らしいと思う。日本人の多くが考えなく面倒に思ってしまう観点で面白かった

にしても確定申告はどうにかならないものか。一枚の報告書を作るのに仕組みが複雑すぎる

2.マンガと図解 新・くらしの税金百科 2019→2020/公益財団法人 納税協会連合会 2019 4.00/4.00(わたしの評価のみ)

税金について網羅的にまとまっている。各項目は図や表が用いられていてその項目で見たときにわかりやすい。

右ページの漫画はほぼ見てないので、正直なくして薄くすることで安いほうが良いかとは思う。

国民3大義務としての1つとして挙げられる納税だが、やはりこの分野は難しい。お金の勉強として学生の時に習いたかったものだ。でも、学生の時分が生かせない知識であることも間違いない、お金や税金というのは大人になって身に降り注ぐ内容だ。税金の難しさについては確定申告の時に毎回感じているので、今回を機に勉強していこうと思う。知識として知っている人と知らない人ではお金の払っている額が大きく違うはずだから。

この本を読んでも”わかった”気になるのが怖いのと、じゃあ自分には何がどう関係するか?どうやって各種税金に対応するか?はやってみないと始まらない。

3.笑う、避難所 石巻・明友館 136人の記録 (集英社新書)/頓所直人 2012 5.00/3.93

3.11を迎えて、後学に活かすために当時の様子を知りたく読了。
東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒。今から11年前。この時の揺れは今でも覚えている。この日行こうとしてた飲み会を待つ家でおきた。わたしへの影響は、この飲み会がなくなったことと、大学の卒業式が延びたくらいだった。かなりの幸運だったといえる。

この本を読んで1番驚いたのは、力強く生きようとする人が多く登場すること。この人たちがいたからこそ、復興が進んだと感じる。

逆説的に、大人の今この本を読むと、かなりいろいろな問題があることがわかる。これは今後災害が起きたときに対策されていることが望まれる。

日本で生きてく上で、東日本大震災は忘れてはならないことだろう。その上で、この本はすべての日本人が読むべき本なのかもしれない。
学校ではこういうことを学ぶべきだと思う。ただ、教科書にこういう災害がありました、こうなりました、ではなく、この教訓から自分はどう行動すべきか?、社会や親に働きかけるか?。この能動性が今を生きる若者や現代人に必要とされている。

災害は対岸の火事ではない。明日自分に起きるかもしれない。起きたとき自分はどう行動するか?それを実例から学べるいい教訓を与える本だ。

さいごに

3月は、以下のイベントがありました。
 ・2011年3月11日 東日本大震災
 ・2022年3月15日 確定申告

前者は日本人が今後ずっと語り継いでいく必要があり、この災害から学んでいく必要があるでしょう。
後者は、普段学ばない”お金”について学ぶ絶好の機会と捉えています。来年もやることになるので、また学びを増やして対応していきたいです。

読書歴

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