COUNTRY

行った国々

毎年3カ国を目標に海外を歩いてます。好きなエリアはアフリカ・中東です。

・・・行った国の一覧は 自己紹介 を参照。

31th. Senegal (2020/02)
 └ Dakar
 └ Tambacounda

想像を絶する良さを持ってたセネガル。アフリカ×イスラム教徒の珍しい国であったが、みんな優しかった。海がとてもきれいなのがイチオシ。「アフリカ行くならどこがいい?」と聞かれたら今ならセネガルを推します。フライト25時間という遠さだけが唯一の難点。

30th. Myanmar (2019/12)
 └ New Bagan
 └ Yangon

旧国名がビルマと呼ばれた怒らない国。その異名の通り、だれもが優しく、そして気さくに話しかけてくれた。首都はヤンゴンと思われがちだがそれは旧首都、新首都はネーピード。宿泊費のやすさに度肝を抜かれること間違いなし。

29th. Oman (2019/10)
 └ Muscut
 └ Nizwa

わたしの人生の旅で一番の難所だったのがここオマーン。周りに行ったことあるよという人はまずいないはず。普通の旅ではUAEのついでに行くことが多い中、オマーンのみで7泊したので褒めてほしい。難所と言われるゆえんは、宿泊施設の選択肢のなさ、そしてイスラム教ならではの欲でした。

28th. Brunei Darussalam (2019/04)
 └ Bandar Seri Begawan

とてつもなく小さい国であるが、マレー系特有の人の優しさと豊富なご飯や飲み物ですべてが満足でした。ただし熱帯雨林のためむっちゃくちゃ暑い。そして、国自体がお金持ちなので、車に最適化された国となっていた。歩いて移動するには体力と暑さに勝たないといけない。

27th. Lebanon (2019/01)
 └ Tripoli
 └ Beirut

今何かと話題になることが多いレバノン。首都とそれ以外の都市でぜんぜん違う顔を持つ。特に第二都市のトリポリはいろいろなお店があり、世界一好きなカフェを見つけてとても幸せな時間を過ごせた。レバノンの真の姿はトリポリにあるので、ぜひ足を運んでもらいたい。

26th. Cuba (2018/11)
 └ Habana

行ったときは規制がゆるくなりつつある時期であったため、宿泊施設がごまんとあり、インターネットも開通されてた。非常に残念だったのは、50年代のアメ車。キューバを代表するトレードマーク的存在であるが、あれはタクシー、しかも料金が通常の2・3倍する高級タクシーなのだ。もちろん乗ってない。

25th. Madagascar (2018/06)
 └ Antananarivo
 └ Antsirabe

アフリカにあるアジアと形容できるとても変わった国だった。見た目がアジア人のような風貌の人が多く、食べ物もどこかアジアに似ている物が多かった。そんな食べ物・飲み物だが、衛生面には非常に気をつけてほしい。無敵の胃袋を持つわたしも、腸に菌が入ったおかげで最後2日くらいはゲロが止まらなかった。

24th. United Kingdom (2018/04,2018/10)
 └ London
 └ Worksop

好きな人は好きすぎるイングランド。これは唯一2回、しかも仕事で訪れた。街のどこを歩いても、まるで映画の中を歩いているようなおしゃれな空間だった。ただし噂はほんとうで、食べ物はまずい、そして物価が高すぎる。

23th. Hong Kong (2018/01)
 └ Hong Kong

イスラエルの帰りに立ち寄ったが、お金がなさすぎて空港島から出ずに過ごした。想い出はカップラーメンとビールだけなのでぜひまた行きたい。日本人が多く、ほとんどがディズニーランドへ遊びに行くとのこと。

21th.22th. Israel (2018/1)
 └ Jerusalem
 └ Palestine
 └ Tel Aviv-Yafo

人生の行った国で、一番物価が高いと感じた。とにかく高い。特に食べ物。旅人の指標であるビックマックは価格破壊が起きてた。軍事費で物価が高くなってると言うが、なかなか住むには難しい。お隣のパレスチナは人の穏やかさ、物価の安さが心地よかった。

20th. Singapore (2017/10)
 └ Singapore

こんなに小さな国なのにアジアで一番といえる経済力や知名度を誇ってるのは、国の政策があってのもの。観光地が少なく、ご存知の通り物価が非常に高い。また、観光名所のマーライオンは空港から電車で1時間くらいかかるため、お手軽に行けないので注意されたし。

19th. Rwanda (2017/10)
 └ Kigali City
 └ Mount Huye

大虐殺から一転して近代化を果たした国。キガリにおいてはアフリカかここは!と驚かされるほどの大都市になっている。コーヒー、特にフイエのコーヒーが美味しかった。人の笑顔が今でも忘れられない。

18th. Ghana (2017/07)
 └ Accra
 └ Kumasi

首都アクラはカオスな街で世界1位に輝いたことがあるが、それは街を歩いていてもひしひしと感じれた。首都アクラにおけるストリートチルドレンの多さ、クマシのゴミと車の多さには驚かされる。アフリカの中で、群を抜いたおしゃれな人たち。スーツやシャツはぴしっとキレイだったのが印象的だった。

17th. Malawi (2017/01)
 └ Lilongwe

世界一貧しいという異名を持つ国。ここはアフリカの素朴さがあった。観光客があまりいないということで、アフリカのリアルを見ることができる。わたしはストレスにより帰国後ハゲるという災難に見舞われたが、それを差し引いても素晴らしい経験や友だちができたといえる。

16th. Mexico (2016/09)
 └ Guadalajara
 └ Guanajuato

大都市でありながらもメキシコらしい街グアダラハラ。ここは人の活気、人の生活を垣間見ることができるし、街に音楽が流れててとても優雅な日々を過ごせた。メキシコは街によって特長が大きく異なるのが歩いていて楽しい。テキーラ村ではテキーラだらけだったのもいい思い出。

15th. Iran (2016/05)
 └ Shiraz
 └ Persepolis

どこがおすすめの国ですか?と聞かれたら間違いなく答える国イラン。日本だと危ないイメージが思い浮かびがちだが、現地に行くとスーパースターのような扱いを受けて違いに度肝を抜かれる。世界一良かった遺跡がペルセポリス。広大な土地に壊滅した建造物のかずかずが言葉にできない。

14th. Sli Lanka (2016/02)
 └ Anuradhapura
 └ Sigiriya
 └ Ratnapura
 └ Galle

スリランカといえばカレーとサファイヤ。カレーは毎日3食食べてどれも最高においしかったし、サファイヤなどの鉱物は世界の光と闇を見ることができた。シーギリヤでインフルエンザを移されたのもいい想い出。

13th. South Africa (2015/09)
 └ Cape Town

どこがおすすめの国ですか?と聞かれたら間違いなく答える国南アフリカ。イランとはぜんぜん別の理由で、”生”を常に感じることができるから。街が開発されて資源も豊富にあり国土も広いと発展する条件がすべて揃ってる中、アフリカ特有の危険が身近にある。この対比が同じ時間に共存しているのが好きな理由。

12th. Laos (2015/05)
 └ Luang Prabang

とてつもなくのんびりしている国ラオス。時が止まってるような日々を送った。果物が特に美味しい。ミックスジュースは果汁100%の贅沢なもので、いつまでも飽きなかった。

11th. ThaiLand (2015/03)
 └ Bangkok

すべての欲望を満たすことができる国タイ。ガイドブック片手に迷ってれば声をかけてくれ、ご飯は美味しく安い、ビールも美味しい。本物の銃も打てたり、水上の街を探索したりと観光しきれない面白さがあった。世界一想い出深いショーがカリプソのレディーボーイショー。なにが起きるかわからなすぎて食い入るように観てた。

07th.08th.09th.10th. Euro (2014/09)
 └ Paris
 └ Barcelona
 └ Metropolitan City of Rome
 └ Vatican City

一回の旅行でメインの都市を回った。パリのおしゃれすぎる街並み、パエリアがおいしすぎるスペイン、博物館に入るのに3時間かかったバチカン、本場のパスタを食べれたローマなど想い出がてんこ盛り。

06th. India (2014/03)
 └ New Delhi
 └ Varanasi
 └ Agra

ガンジス川を見たい衝動に駆られて出向いたインド。期待大きく見たガンジス川にはとても感動して、今でもその光景や匂いを思い浮かべる。当時はうざいなと思う場面が多かったが、今となっては物足りないくらいだろう。食べ物は海外旅行者向けの店ばかりに案内されたと感じたので、自分の足で再度本場の味を探したい。

05th. New Zealand (2013/08)
 └ Auckland

04th. Taiwan (2013/05)
 └ Taipei City

今流行のタピオカドリンクを呑んで感動した。夜市という文化が好きで、日本でも流行ればいいのになと思う。英語が通じず、日本語のほうが伝わるという謎の国。

03th. Australia (2012/09)
 └ Sydney

わたしを旅好きにした国オーストラリア。飛行機で8時間くらい乗っただけなのに、「世界にはこんなにいろいろな人たちがいるんだ!」と驚いたこと、トランジットで訪れたケアンズ空港で呑んだコーヒーが非常においしかったことがきっかけ。

02nd. South Korea (2011)
01st. United States of America (2000)

行った世界遺産

世界遺産の区分は、UNESCO World Heritage Centre に則った。

Arab States Region

  1. Bethlehem (PSE)
  2. Byblos (LBN)
  3. Kadisha Valley (LBN)
  4. Aflaj Irrigation System of Oman (OMN)

Asia & Pacific Region

  1. Sydney Opera House (AUS)
  2. Fatehpur Sikri (IND)
  3. Taj Mahal (IND)
  4. Phra Nakhon Si Ayutthaya (IND)
  5. Luang Prabang (LAO)
  6. Anuradhapura (LKA)
  7. Sigiriya (LKA)
  8. Galle (LKA)
  9. Persepolis (IRN)
  10. Bagan (MMR)

Europe & North America Region

  1. Versailles (FRA)
  2. Seine (FRA)
  3. Cathédrale Notre-Dame de Paris (FRA)
  4. La Sagrada Familia (ESP)
  5. Colosseo (ITA)
  6. Vatican City (VAT)
  7. Jerusalem (ISR)
  8. Tel Aviv-Yafo (ISR)
  9. Palace of Westminster (GBR)
  10. Tower of London (GBR)

Latin America and the Caribbean Region

  1. Habana (CUB)
  2. Viñales (CUB)

Africa Region

  1. Cape of Good Hope (ZAF)
  2. Robben Island (ZAF)
  3. Ambohimanga (MDG)
  4. Island of Gorée (SEN)