めちゃくちゃいい話。ただただ素敵な話。
もともと新宿武蔵野館のチラシで見かけてて、神保町から帰るときにふと看板で見かけたので鑑賞した。
といいつつも、実は鑑賞するか少し悩んだが、filmarksで3.9の高評価だったのでそれが後押しした。
率直な感想はやはり観てよかったの一言。
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どんなところがよかったか
まず映像が素晴らしい。フランスの映画とだけあって青を基調として色鮮やかな場面が多かった。
わたしが一番良かったと思える点は、扱っている題材である。それは、フランスにおける現状の教育方法の問題点だったり、移民が多くて教育のアンバランスさを生んでいることだったり。それらにフォーカスした監督は素晴らしいと思うと同時に世に訴える力強さを感じた。撮影も、2年間の準備期間と9ヶ月に及ぶ撮影期間と長丁場で挑んだようで、本作への心意気を感じる。
また、映画の物語として、教師の立ち振舞いと努力がよかった。大きなカルチャーショックを受けながらも、現状をよくしようと真正面から立ち向かったのは真似できないなと思った。これらを含めて”教育とはなにか?”を教えてくれたように思う。
調べてみたこと
主人公がいた”アンリ4世校”は実在するよう。パリにある公立の最も名門かつ水準の高い高校のようなので、そこは現実世界とリンクさせたようだ。
詳細を知るには
公式サイトが詳しい。監督の想いが綴られているので、
12ヶ月の未来図 – 公式サイト
siamnora (@siam__) のヒトコト

途中からはみんながどうなるかをただただ見守ってた。
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