『沈黙ーサイレンスー(2015年)』を観た感想。

原作を読んでない状態で鑑賞。
窪塚洋介が久しく映画に出演するということで期待は高かった。

日本におけるキリシタンは社会の教科書、最近だとクレイジージャーニーで取り上げられたのを見た程度の知識。
もともとキリシタンでも仏教徒でもないからか、状況や話の流れについていけず、感情移入はできなかった。
ただ、描画はかなりリアルで、緊迫感もかなりすごい作品だと思う。一人ひとりの葛藤や決断がうまく表現されていた。窪塚はやはりさすがな演技だった。

キャストを観ないでいたため、途中のやりやがったなという感が否めない。外国人は無駄にこういうこと好きだから、、
あと長いっ!映画は2時間が限度だと思う。もう少し話をまとめてほしかった。

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