『トータル・リコール(2012年)』を観た感想。

オーストラリアの仕事人区とヨーロッパの富裕層しか生きられない世界で記憶をいじられた主人公が過去の自分と2拠点間のいざこざに立ち向かう話。

映画でよく取り扱われる”記憶”と”陽と陰”を混ぜていた。それだけにどこを主張したいか薄れていたと思う。
今作は何と言っても、地球の反対へマントルを通って移動するフォールという機械の発想が斬新でよかった。また、仕事人区がけっこういい生活をしてるように見えたので、そこもある意味新しいカナと思う。
最後のおじいちゃんの殺陣はむちゃくちゃ残念。疾走感がなく動きが随分遅かった。

コリンファレルがむちゃくちゃカッコイイ!それだけでいいと思う!

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